2017年3月4日土曜日

第1回Twitter装幀賞を終えて

第1回目のTwitter装幀賞の結果を発表してから
およそ3週間ほど経ちました。

ご投票いただいた方々、関心を持っていただいた方々に
改めて御礼申し上げます。

本来ならば結果発表後すぐに
自分なりの感想や反省点を述べようと思っていたのですが
本業の忙しさにかまけて延び延びになってしまいました。

第1回目Twitter装幀賞を振り返ってみて
最初に感じるのはやはり
楽しかった
ということ。

中の人は本好きでかつ装幀好きで
日々本屋さんでチェックしているので
「あの装幀いいな」と感じる本は多少なりともあるのですが
それでもやはり自分の知らない本はあるわけでして
そんな未知の本に装幀賞を通して出会えたのは
嬉しいことでした。


とはいえ残念なこともありました。
投票数がやや少なかった
ということ。

2011年に行われた本家Twitter文学賞の第1回目の投票数は
国内編:560票
海外編:335票
なのですが
今回の装幀賞は
総投票数:265(有効投票数251+無効投票数14)
でした。

投票開始前に「成功の目安は300票」とツイートしたのですが
この目標に及びませんでした。

投票数を稼ぐこと自体は決して目標ではありません。
しかし、ある程度の投票数がないと賞は盛り上がりに欠けます。
(故にご投票くださった方々には本当に感謝しております)

投票数が増えれば出会える本の数も増えるはずなので
まだ見ぬすばらしい本に出会い損ねたかと思うと残念です。

幸いなことに、投票期間終了後にこの賞に興味を持たれた方々から
「次回は投票する」という嬉しいツイートをいただいたので
次回(今のところはやるつもりです)はもう少し増えるかな?
と期待しています。

とはいえ
もっと投票してもらえるにはどうしたらいいのか?
そのアイデアを次回までには
あれこれとひねり出したいと思います。

今回周知が至らなかったと反省している点は
・読み終えていなくても投票できる(だって装幀賞ですから)
・買っていなくても投票できる(だって豪華限定本なんて手が出ませんから)
ということです。

他にも「画像添付投票は投票者にとって面倒くさくなかったか?」
という点も気になっています。
でも画像はないよりもあった方がはるかに盛り上がるし……

皆様も何かよいアイデアがありましたら
装幀賞公式アカウントまでどうか教えてください。

なお次回のTwitter装幀賞開催は2018年1月中旬を予定しています。

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