2018年1月27日土曜日

第2回Twitter装幀賞結果発表(タイトル別)

第2回Twitter装幀賞にご投票いただいた皆様、お待たせいたしました。
投票結果を集計しましたので公表いたします。
まずはタイトル別の獲得票数を発表します。
装幀者別の獲得票数は別途発表します。

【第2回Twitter装幀賞】
投票期間:2017年1月13日より1月21日まで
総投票数 :139(前回265)
有効投票数:134(前回251)
無効投票数:5(前回14)

 対象外投票:0(前回10)
 期間外投票:5(前回4)


獲得票数(タイトル別)

第1位:14票
『火の書』ステファン・グラビンスキ(著)、芝田文乃(訳)

第2位:8票
『辺境図書館』皆川博子(著)

第3位:5票
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』木下龍也(著)、岡野大嗣(著)

第4位(同率):4票
『世界のすべての朝は』《特装版》パスカル・キニャール(著)、高橋啓(訳)

第4位(同率):4票
『ウィル』黒木アン(著)

第4位(同率):4票
『百貨の魔法』村山早紀(著)

第7位:3票
『神秘大通り(上下)』ジョン・アーヴィング(著)、小竹由美子(訳)

  
第8位(同率):2票

『あるかしら書店』ヨシタケシンスケ(著)
『ある女の子のための犬のお話』ダーチャ・マライーニ(著)、望月紀子(訳)
『家を せおって 歩いた』村上慧(著)
『今日の人生』益田ミリ(著)
『私家版精神医学事典』春日武彦(著)
『高架線』滝口悠生(著)
『テルリア』ウラジミール・ソローキン(著)、松下隆志(訳)
『ソヴィエト・ファンタスチカの歴史』ルスタム・カーツ(著)、梅村博昭(訳)
『フォマルハウトの三つの燭台<倭篇>』神林長平(著)
『ペルーの鳥 死出の旅へ』ロマン・ギャリ(著)、須藤哲生(訳)
『私たちの星で』梨木香歩(著)、師岡カリーマ・エルサムニー(著)

第19位(同率):1票



『愛の仮晶 市川春子イラストレーションブック』市川春子(著)
『新しい小説のために』佐々木敦(著)
『暗黒神話 完全版』諸星大二郎(著)
『凍てつく海のむこうに』ルータ・セペティス(著)、野沢佳織(訳)
『VISION LIFE STYLE BOOK』SuG 武瑠(著)
『美しい街』尾形亀之助(著)
『映画の乳首、映画の腓—AC2017』滝本誠(著)
『おやすみ、リリー』スティーヴン・ローリー(著)、越前敏弥(訳)

『風と共にゆとりぬ』朝井リョウ(著)
『型抜きPOSTCARDBOOK「A to Z」』ヒグチユウコ(著)
『かわうそ堀怪談見習い』柴崎友香(著)
『岩塩の女王』諏訪哲史(著)
『観察の練習』菅俊一(著)
『官能植物』木谷美咲(著)
『木に登る王』スティーヴン・ミルハウザー(著)
『銀河の通信所』長野まゆみ(著)
『ゴシックハート』高原英里(著)
『コバルト文庫40年カタログ』烏兎沼佳代(著)

『坂手洋二戯曲集 バートルビーズ/たった一人の戦争』坂手洋二(著)
『サロメ』原田マハ(著)
『三美スーパースターズ』パク・ミンギュ(著)、斎藤真理子(訳)
『仕事場訪問』牧野伊三夫(著)
『自生地』福田若之(著)
『死の棘 短編連作集』島尾敏雄(著)
『澁澤龍彦 ドラコニアの地平』世田谷文学館(著)
『スウィングしなけりゃ意味がない』佐藤亜紀(著)
『スカイエマ作品集』スカイエマ(著)
『スペース・オペラ』ジャック・ヴァンス(著)、朝倉久志(訳)、白石朗(訳)
『それでも それでも それでも』齋藤陽道(著)
『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』エリック・フェンビー(著)、小野碧(訳)

『太陽と月の大地』コンチャ・ロペス=ナルバエス(著)、宇野和美(訳)
『ダッハウの仕立て師』メアリー・チェンバレン(著)、川副智子(訳)
『地底旅行(第4巻)』蔵薗紀彦(著)
『つぼみ』宮下奈都(著)
『デザインノートNo.73』デザインノート編集部(編)
『図書室島』ソフィア・サマター

『ナスカイ』梅佳代(著)
『茄子の輝き』滝口悠生(著)
『人間ポンプ』筏丸けいこ(著)
『猫ヲ読ム』谷口香織(著)
『眠れる海』野口あや子(著)

『バウドリーノ(上下)』ウンベルト・エーコ(著)、堤康徳(訳)
『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎(著)
『羽ばたき 堀辰雄 初期ファンタジー傑作集』堀辰雄(著)
『母ではなくて、親になる』山崎ナオコーラ(著)
『BABEL HIGUCHI YUKO ARTWORKS』ヒグチユウコ(著)
『万国菓子舗 お気に召すまま  遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ』溝口智子(著)
『東日本大震災後文学論』限界研(著)
『光の犬』松家仁之(著)
『フォークナー、エステル、人種』相田洋明(著)
『冬の日誌』ポール・オースター(著)、柴田元幸(訳)
『文学問題(F+f)+』山本貴光(著)
『FUNGI 菌類小説選集 第1コロニー』オリン・グレイ他(著)、野村芳夫(訳)
『ポーの一族 春の夢』萩尾望都(著)
『北海道 地図の中の廃線』堀淳一(著)
『本屋、はじめました』辻山良雄(著)

『又吉直樹マガジン椅子』又吉直樹(編)
『マーシェンカ キング、クイーン、ジャック』ウラジミール・ナボコフ(著)、奈倉有里(訳)、諫早勇一(訳)
『麻薬常用者の日記』アレイスター・クロウリー(著)、植松靖夫(訳)
『港の人 付単行本未収録詩』北村太郎(著)
『報いは報い、罰は罰(上下)』森泉岳士(著)
『森へ行きましょう』川上弘美(著)

『夢十夜』近藤ようこ(著)
『余命10年』小坂流加(著)

『来世は他人がいい』小西明日翔(著)
『ラテンアメリカ怪談集』ボルヘス他(著)、鼓直(訳)
『りぼんメモリアル』れもん&スカッシュ(著)
『ルーヴルの猫(上下)』松本大洋(著)

『わたしの名前は「本」』ジョン・アガード(著)、金原瑞人(訳)
『私の名前はルーシー・バートン』エリザベス・ストラウト(著)、小川高義(訳)

番外(期間外投票。各1票ずつ)
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』木下龍也(著)、岡野大嗣(著)
『原民喜童話集』原民喜(著)
『日髙敏隆 ネコの時間』日髙敏隆(著)
『マーシェンカ キング、クイーン、ジャック』ウラジミール・ナボコフ(著)、奈倉有里(訳)、諫早勇一(訳)
『約束』イジー・クラフトヴィル(著)、阿部賢一(訳)

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